ジュリア集合の拡大1

 

ジュリア集合を描いてみましょう。

ジュリア集合については、いずれ別のページで説明する予定です。

 

ジュリア集合を描く際、パラメータをどのように設定するかでパターンの形が大きく変わります。

元のマンデルブロ集合において、淵に近い複素数値を選ぶと複雑で面白い模様が出てくるようです。

 

上の画像はマンデルブロ集合3・後部へこみの拡大のページで紹介したマンデルブロ集合の一部です。

渦の中心の複素数値を使ってジュリア集合を描いてみましょう。

c=0.32600+0.05090i

とします。

 

実際に描いてみましょう。

マンデルブロ集合でよく見かけるような鱗状の模様が出てきました。

例としてマンデルブロ集合を下に載せておきます。

 

ジュリア集合を拡大していきましょう。

中心から少し右下の、2本の手が渦を作っているような部分を拡大します。

これはつながっていないように見えます。

一部を拡大していきます。

白く光っている渦の中心を拡大します。