複素数平面の海12・右側くびれの左淵の拡大

 

前回同様、右側にある小さい島のくびれ部分を拡大してみましょう。

 

前回は右淵を拡大したので、今回は左側の淵を拡大してみましょう。

マンデルブロ集合の淵部分に出てくるものと似た模様です。

 

マンデルブロ集合では、本体から伸びた枝は本体とつながっています。

ところが、複素数平面の海やバーニングシップフラクタルでは、このように本体から完全に分離した部分が出てきます。

この部分部分も無限に拡大していくことができます。

 

 

いろいろな部分を拡大してみたくなります。

 

 

この光っているような部分は、拡大すると本体と同じような模様が出てきます。