マンデルブロ集合のくびれ部分を拡大してみます。

右側の淵を拡大してみましょう。

境界がぼやけているので計算回数を多くし、真ん中の渦を拡大していきます。

一番大きい渦を拡大します。

この渦はどこまで拡大しても終わりがありません。

右上の一部分を拡大します。

真ん中の光る部分を拡大します。

マンデルブロ集合と似たような形が現れました。

マンデルブロ集合は、本体と同じような形があちこちに散りばめられているので、よく自己相似形だと言われます。

ですが、形が全く同じではないので、厳密には自己相似ではありません。