バーニングシップフラクタルの全体図です。

全体図はマンデルブロ集合に比べ、美しい対称性が見えません。

バーニングシップフラクタルの描き方についてはいずれ別ページで紹介します。

上の画像の左端にある、突き出している部分を拡大してみましょう。

何やら整った形が見えてきました。

真ん中の物体を拡大します。

何と美しい建造物らしきものが姿を現しました。

この形が燃える船のように見えることから、バーニングシップフラクタルと呼ばれています。

上の建造物も美しいのですが、水平線からはみだしているマグマのような部分も美しいと思います。

いずれこのマグマも拡大します。

画像の上方真ん中にある、一番高い尖塔を拡大していきます。

画像の左斜め下から右斜め上にかけて、光る部分が4つあります。

ここを詳細に見てみましょう。

さらに光る部分を拡大します。